2018年09月27日

無意識の媚び

自覚的な魔性の女と違って、自分が魔性の女であるということにまるで気づいていないタイプの魔性の女というのがいます。

男性としても、そういった無自覚の魔性の女が、まるで魔性の女だとは気づかずに接している場合があり、これなどは、相当あぶない状況であるといえるでしょう。

あぶない状況にあるのは、無自覚な魔性の女のほうです。自覚的な魔性の女というのは、ある程度、男性を囲い込んだり誘惑することによって発生するリスクなどに対する「覚悟」のようなものを持っているのですが、無自覚な魔性の女である場合、このような「覚悟」を彼女のなかに見出すのは難しくなるでしょう。

自覚的な魔性の女に囲い込まれた男たちが、他の男たちへの嫉妬感情で、魔性の女に攻撃をしかけてくる、ということがあった場合も、自覚的な魔性の女であれば、それはある程度は想定済みだと思われるのですが、無自覚な魔性の女である場合はそうもいきません。

無自覚な魔性の女は、攻撃にさらされている理由もわからず、また、たちの悪いことに自分を悲劇のヒロインのように感じて、そのふるまいによってまた男性を誘惑することにもなるのです。

http://panabasket.com/






Posted by masyo at 20:09│Comments(0)翻弄
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